ツォラハラ
概要
会話の途中で突然、相手の言葉の端を捉えて「それこそが、まさにツォラハラ(つらい・落胆・ハラスメント)だ」と大げさに指摘する振る舞い。冗談めかして言いつつも、相手を少し当惑させるような独特の空気感を指す。
よくある場面
- 部下が仕事の愚痴をこぼした際、上司が「それはツォラハラだな」と笑いながら遮り、話をすり替える。
- 友人に「最近忙しいね」と言われただけなのに、「それツォラハラじゃない?」と返され、その場の雰囲気が少し止まる。
- 飲み会でちょっとした失敗談を披露したところ、同席者に「今の言い方はツォラハラっぽいかも」と真顔で指摘される。
気になるところ
指摘された側は、単なる日常会話をしていたつもりが、自分の発言が何か不適切なものだったのかと無用な緊張感を抱いてしまう。
つきあい方
指摘された時はあえて深追いせず、「なるほど、確かにそう聞こえるかもしれないね」と軽く流して別の話題に移るのが良い。
観測レベル
★★★