サシハラ
概要
複数人での集まりよりも、2人きり(サシ)でのコミュニケーションを不自然なほど優先しようとする態度のことです。業務の連絡や日常の雑談において、あえて他者を交えない環境を好む傾向を指します。
よくある場面
- 全体チャットで済むような業務連絡を、わざわざ個人のダイレクトメッセージで送ってくる。
- 「みんなで食事に行こう」という流れを遮り、「2人で話したいことがある」と個別に誘い出す。
- 複数人の会議が終わった直後、特定の一人だけを呼び止めて「さっきの件だけど」と個別の立ち話を始める。
気になるところ
誘われた側に「何か特別な事情があるのだろうか」と余計な緊張感を与えやすく、周囲からも不必要な誤解を招く恐れがあります。また、グループ内での情報共有が不透明になる原因にもつながります。
つきあい方
「〇〇さんにも聞いてみましょう」と自然に第三者の名前を出して会話に巻き込んだり、個別メッセージへの返信を共有スペースで行ったりするのがスムーズです。
観測レベル
★★★