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ラベハラ

概要

相手の持ち物や身につけているものに対し、その出自やブランド、購入経路などを執拗に詳細まで問い詰める行為を指す。会話の流れとは無関係に所有物の「来歴」を明らかにさせようとする圧力を伴う。

よくある場面

  • 「その時計、どこで買ったの?定価?それとも並行輸入?」と執拗に購入経路を確認される。
  • 身につけているアクセサリーに対し、ブランドの歴史やデザイナーの意図を答えられるまで質問が止まない。
  • 贈り物をした際に、相手の懐具合や入手ルートを推測するような発言を繰り返される。
  • 持ち物の情報を共有データベースのように詳細に記録し、次に会った時にその経緯を再確認される。

気になるところ

自分の持ち物が純粋な好みの対象ではなく、情報の査定対象として見られているような気まずさが残る。質問に答える手間が重なり、会話の純粋な楽しさが損なわれやすい。

つきあい方

「詳しくなくて、もらいものなんです」と適当に話を流し、物の来歴に関心がない態度を保つのが無難。あるいは「同じモデルの資料があるから後で送る」と先回りして事務的に処理する。

観測レベル

★★★