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ジュピャハラ

概要

相手が話の途中で突然、こちらの話の論点をずらしたり独自の比喩で遮ったりするコミュニケーションの偏り。会話の流れを一方的に「自分の宇宙」へ引き寄せる振る舞いを指す。

よくある場面

  • 業務の進捗報告をしている最中、相手がいきなり遠い空を見ながら「まあ、人生なんて結局は航海のようなものだよね」と話を抽象化し始める。
  • 具体的なトラブルの相談に対して「それは宇宙規模で見れば瞬きにも満たない事だよ」と、助言ではなく独特の精神論で返される。
  • 改善案を提案している最中に、「今の風の吹き方、なんとなく南国を感じない?」と全く関係のない個人的な連想を挟まれる。

気になるところ

論理的な対話が噛み合わなくなるため、必要な情報を共有する際に独特の疲労感が伴います。相手のペースに飲まれてしまい、肝心な結論に辿り着かないことに小さな戸惑いを感じます。

つきあい方

あえて正面から返さず、相手の独特な意見を「なるほど、そういう捉え方もあるんですね」と一度受け止めてから、静かに本題へ戻すとスムーズです。

観測レベル

★★★