ジュビャハラ
概要
相手の同意や準備を確認せず、早口で個人的な近況報告や独自の持論を一方的に展開し続ける行為。対話のラリーを期待させる空気感を作りながら、実際には聞き手に相槌以外の反応を許さないコミュニケーションの偏りを指す。
よくある場面
- エレベーターに乗り合わせた際、ドアが閉まるや否や昨日観た映画のあらすじを最後まで聞かされる。
- 業務の相談をしようと声をかけた途端、相手が飼っているペットの体調不良についての話を十分間ほど聞かされる。
- ランチの注文を待つ間、先週行った旅行先の天候や移動時間の詳細を、興味の有無を問わず詳細に語られる。
気になるところ
自身の予定や思考が一時的に遮断されるため、穏やかな疲労感や、会話の出口が見えないことによる小さな気まずさが残る。
つきあい方
相槌のテンポをあえてゆっくりと落とし、別の用事があることを穏やかに告げて、物理的にその場を離れるのが最も自然である。
観測レベル
★★★