イモハラ
概要
良かれと思って、サツマイモやジャガイモなどの芋類を使った食べ物を他者に過剰に勧めたり、全員が好む前提で配分したりする行為。特にお腹にたまりやすい性質を考慮せず、親密さや親切心から断りづらい空気を作ってしまう状況を指します。
よくある場面
- 「みんな芋好きでしょ」と、既にお腹がいっぱいな食事の席で大皿のフライドポテトを無理に分けられる。
- 実家から送られてきたという大量のジャガイモを、職場で「消費を手伝って」と何度も配られ、断りきれずに持ち帰る。
- お弁当のおかずにサツマイモが入っているのを見て、「やっぱり芋好きなんだね」と毎度のように指摘される。
- カフェでの注文時に「せっかくだから」と、ボリュームのある芋系スイーツを勝手にシェア前提で追加される。
気になるところ
相手にとっては親切心や他愛のない雑談のつもりであるため、拒絶しにくく、地味にお腹や気持ちに負担がかかってしまう点が挙げられます。
つきあい方
「最近胃もたれしやすくて」などと体調を理由にやんわりと辞退するか、普段から自分の好みの食べ物を周囲にそれとなく伝えておくのが自然です。
観測レベル
★★★