ゾロハラ
概要
会話の中で相手の言った数字や事柄に対し、語呂合わせや独自の論理で「それってゾロ目ですね」と強引に意味付けをしようとする振る舞い。場の空気を読み切れていないコミュニケーションのズレを指す。
よくある場面
- 会議の席で、資料のページ数が77ページであることを過剰に指摘して話の腰を折る。
- 休憩中に誰かの退勤時間が11時11分だった際、いちいち「おめでとう」と声をかけて相手を困惑させる。
- チームのメンバー数が偶然4人になったとき、それ以上の深みがないのに「ラッキーセブン(4の逆という主張)ですね」と謎の解釈を加える。
気になるところ
本人が盛り上がっているだけに、聞き手が反応に困ったり、本来の議題から注意が逸れてしまう点が少し厄介です。
つきあい方
「そうですね」と短く受け流して、すぐに本題の話題へ切り替えるのが最も静かな対処法です。
観測レベル
★★★