ユビャハラ
概要
相手が指先で操作するスマートフォンやタブレットの画面を、至近距離から覗き込む振る舞いを指す。本人には悪気がないことも多いが、視線が画面に固定されることで無言の圧迫感が生じる。
よくある場面
- デスクで作業中に、背後から急に肩越しに画面を覗き込まれる。
- 休憩中にスマホでニュースを読んでいた際、隣の席の人から画面の内容について唐突に話しかけられる。
- エレベーターを待っている間、手元の操作画面を横からじっと見つめられる。
- 会議中にPC画面を共有している最中、資料の細部ではなく操作の手順を間近で見られる。
気になるところ
自分の作業スペースに他人の視線が侵入してくることで、わずかな落ち着かなさや集中力の途切れを感じてしまう。
つきあい方
画面を覗かれたタイミングで軽く視線を合わせ、自然に体の向きを変えるだけで、相手との距離を適度に保つことができる。
観測レベル
★★★