ヤタハラ
概要
自分が気に入っている動画や本、飲食店などを「絶対に良いから」と何度も熱心に勧めてしまう振る舞いのことです。相手の興味やタイミングを考慮せず、純粋な好意から「やたらと」共有しようとすることで、周囲に緩やかなプレッシャーを与えてしまう状況を指します。
よくある場面
- 「この動画、3分だけでいいから今ここで見て」と、自分の目の前でスマホの再生画面を差し出される。
- 「あの作品、まだ観てないの? 絶対に観たほうがいいよ」と、顔を合わせるたびに強く勧められる。
- おすすめされたお店について、「もう行った?」「どうだった?」と、感想の報告を何度も促される。
気になるところ
勧めてくれる側の純粋な熱意や好意がわかるからこそ、無下に断りにくく、後から感想を求められた際に気を遣ってしまうという気まずさが生じます。
つきあい方
「教えてくれてありがとう、タイミングが合えば確認してみるね」と感謝の姿勢を示しつつ、自分のペースを崩さずに受け流すのが自然です。
観測レベル
★★★