1174 / 19321

ウォヌハラ

概要

相手が自分の話を聞いているようで、実際には自分の思考の世界に没入している状態を指します。会話の途中で相手の視点がふらつき、唐突に別の話題へ切り替わる際の独特な空気感を表現した言葉です。

よくある場面

  • 会議の報告中、相手がふと一点を見つめたまま頷きを止め、全く別の事務作業を始め出す。
  • ランチタイムの雑談で、昨日の出来事を話している最中に相手がスマートフォンの通知音に強く反応して会話が途切れる。
  • 相談事を打ち明けている最中に、相手が「それはそうと」と自分の全く関係ない近況を語り始める。

気になるところ

自分の言葉が相手にどこまで届いているか確信が持てず、会話のたびにわずかな気まずさが蓄積されることがあります。

つきあい方

相手が自分の世界に入ったと感じたら、無理に引き止めず一度会話を区切り、別のタイミングで話しかけるのがスムーズです。

観測レベル

★★★