ウォヂョハラ
概要
相手が飲んでいる水や飲料の種類に対し、細かな感想や個人的なこだわりを頻繁に指摘する振る舞い。飲み物の選択を巡る何気ない会話が、いつの間にか当人の好みへの評価へとすり替わってしまう状態を指します。
よくある場面
- 「またその銘柄なんですね、意外とこだわりがあるんですね」とデスクのペットボトルを指差される。
- ランチの席で「水よりお茶のほうが食事に合うのでは」と、飲み物の組み合わせについて助言を受ける。
- 常温の水を選んだ際に「体にはいいんでしょうけど、冷たい方が美味しいのに」と少し残念そうに言われる。
気になるところ
本人は良かれと思っている場合が多く、こちらの好みを否定されたわけではないと分かっていても、なんとなく飲むものを選ぶ際に周囲の目を気にしてしまう。
つきあい方
「いろいろ試しているところなんです」と、あえてこだわりがないことを示すと相手の関心が薄れ、自然と話題が切り替わります。
観測レベル
★★★