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ツミハラ

概要

購入したまま未消化の書籍やゲーム(いわゆる積読や積みゲー)を所有している人に対し、その未消化状態を指摘してプレッシャーを与える行為。自分のペースで趣味を楽しみたいだけなのに、周囲から「もったいない」「早く消費すべきだ」と急かされる状況を指す。

よくある場面

  • 「あの本、発売日に買ってたよね?もう読んだ?」と定期的に進捗を確認される。
  • 自宅の棚にある未開封のゲームを見て、「買ったのに遊ばないのはソフトがかわいそう」と苦言を呈される。
  • 「積読がたくさんある」と雑談でこぼした際、「買わなきゃいいのに」と正論を言われて気まずくなる。

気になるところ

自分の持ち物をどう扱うかは自由であるはずなのに、未消費であることを責められているような窮屈さを感じる点。趣味の領域に他人の消費ペースを押し付けられることで、楽しみに義務感が混ざってしまう不快感がある。

つきあい方

「これは手元に置いておくだけでも満足感があるコレクションだ」と、所有自体の価値をあらかじめ伝えておく。あるいは「楽しみに取ってある」とポジティブな未消化であることをアピールし、外野の介入を防ぐとよい。

観測レベル

★★★