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ツォトゥハラ

概要

会話の途中で相手の過去の発言を詳細に引用し、文脈の整合性を執拗に問い正す振る舞いを指します。議論の目的よりも、言質をとることに重きが置かれる際に発生する現象です。

よくある場面

  • 会議中に「先週の火曜日は違う意見でしたよね」と、過去のメモを読み上げられる。
  • 雑談の中で「以前はこう言っていたはずです」と、数ヶ月前の言葉の矛盾を指摘される。
  • メールのやり取りで、過去の送信内容と現在の主張の差異を箇条書きで示される。

気になるところ

論理的には正しくとも、会話のテンポが止まることで、互いに何の話をしていたのか分からなくなる気まずさが生まれます。

つきあい方

「あの時はそう思っていました」と一旦認めつつ、視点を現在の話題に戻すよう意識的に誘導するのが適当です。

観測レベル

★★★