リョチェハラ
概要
相手が言った料理や食べ物の名前に対し、その語尾に強制的に「〜リョチェハラ」という謎の音を付けて復唱する行為。会話の合間に突然差し込まれるため、相手の意図を測りかねる独特の間が生まれる。
よくある場面
- ランチ選びの会話で「パスタがいいかな」と言った直後、「パスタ・リョチェハラですね」と真顔で返される。
- 冷蔵庫のプリンを指して「これ食べる?」と聞くと「プリン・リョチェハラ案件ですね」と返答される。
- 飲み会でメニューを注文しようとした際、品名を読み上げるごとに「〜リョチェハラ」と相槌を打たれる。
気になるところ
会話のテンポが微妙に乱れるため、その都度スルーすべきか、確認し直すべきかという些細な迷いが生じる。
つきあい方
あえて深追いせず、聞こえなかったふりをして別の話題へ移行すると、自然と収束することが多い。
観測レベル
★★★