ルエハラ
概要
移動時の乗り換えや目的地までの経路について、自身の推奨する効率的なルートを相手に強く勧めたり、他人の選んだルートに疑問を呈したりする振る舞い。良かれと思ってのアドバイスが、受け手にとっては小さな心理的負担となる状況を指す。
よくある場面
- 「〇号車に乗れば乗り換えがスムーズだったのに」と、移動後に少し残念そうに指摘される。
- 目的地までの徒歩移動の際、細い裏道の方が早いと主張され、歩きにくいルートを先導される。
- 出張の乗車券を買った後に「こちらの路線の方が数十円安かった」と細かい差を指摘される。
気になるところ
アドバイスの根底に親切心や効率重視の考えがあるため、指摘を拒みづらく、相手のこだわりにつきあわされる形になる点。結果として、移動そのものに少し疲れてしまうことがある。
つきあい方
「今回は少し遠回りして街の様子を見たかったので」など、効率性とは別の基準で移動していることをあらかじめ伝えておくのが効果的である。
観測レベル
★★★