ログハラ
概要
チャットや共有ツールにおいて、過剰に詳細な活動ログや進捗履歴を逐一共有されることで、相手の心理的余裕を削ぐコミュニケーションの傾向を指す。情報を網羅することが誠実さの証明であると誤解され、不要な通知が蓄積される状況を指す。
よくある場面
- 「今からランチに行きます」「これより休憩に入ります」と、業務と無関係な行動ログを定時に報告される。
- タスク管理ツールの通知設定をオフにできないほど、細かな修正履歴やメモが通知欄を埋め尽くす。
- チャットの未読数が溜まっていることが視覚的に強調され、返信を急かされているような圧迫感を覚える。
- 作業の節目ごとに、自己評価を含んだ長文の進捗ログがチャットグループに投下される。
気になるところ
受け手は都度リアクションを求められているように感じ、本来の業務以上に確認作業に追われてしまう心理的な負担がある。
つきあい方
「通知が重なるため、要点のみをまとめて報告してもらえると助かる」と、情報の優先順位をすり合わせるのが自然。
観測レベル
★★★