リツォハラ
概要
相手の話の腰を折り、強引に自分の知っている「リスト」や「序列」の話題にすり替えてしまう振る舞いを指す。会話の流れを無視して独自のランキングや分類を提示し、相手をその枠組みに当てはめようとする行為のこと。
よくある場面
- 「最近のおすすめ」を話しているのに「まずは主要な3つを抑えてからだね」とランキング形式で返される
- 世間話をしていると、唐突に「今の状況を3段階の表にするとこうなる」と図式化を求められる
- 特定のジャンルについて話した際に「その中なら間違いなくあれがトップだ」と個人的な格付けを押し付けられる
気になるところ
自分の感じていた純粋な興味や余韻が、分類や序列という無機質な枠組みで上書きされてしまうため、少しだけ会話の空気が冷えてしまうこと。
つきあい方
あえてランキングの順位には触れず、自分自身の個人的な感想を重ねることで、会話を序列から主観的な体験へと戻すのが有効。
観測レベル
★★★