リブハラ
概要
リブハラとは、他人が読んでいない本や観ていない作品に対して、執拗に感想を共有したり、内容を語りすぎたりする行為を指します。相手の理解度や興味の有無に関わらず、自分の感動を一方的に伝えてしまう対人コミュニケーションの齟齬です。
よくある場面
- まだ読み始めたばかりの本に対し、結末や重要人物の運命を先回りして解説される。
- ランチの時間に、前夜観たドラマの魅力を熱弁され、相槌を打ち続けることになる。
- 感想を求められ、まだ整理できていない自分の意見を急かされるように聞かれる。
- 好みの傾向を把握されないまま、一方的に自分の趣味嗜好に合わせた作品を強く勧められる。
気になるところ
相手の楽しみを奪ってしまう可能性や、自分のペースで味わいたいという個人の時間を削がれる点に、ささやかな気まずさが生じます。
つきあい方
「その先は自分で楽しみたいから秘密にしておいて」と笑顔で線を引いたり、話題を切り替えるタイミングを調整するのが有効です。
観測レベル
★★★