ラヂョハラ
概要
相手が好意や親切心から提供してくる、独りよがりなラジオや音声メディアの推奨を延々と受け続けさせられる状態。特に興味のない番組の感想を求められたり、聞き流しを強要される空気感を指す。
よくある場面
- 休憩時間に、自分の知らないパーソナリティのトーク内容について熱弁を振るわれる。
- おすすめだと言われて番組のURLを頻繁に送られてくるが、聴く時間が取れない。
- 「あの回聴いた?」と確認され、聴いていないと答えると残念そうな顔をされる。
- 作業中に、おすすめのポッドキャストをスピーカーで流されそうになる。
気になるところ
相手の熱量を冷めさせないよう相槌を打つことに、地味な精神的コストを感じる。興味のズレがあることを切り出しづらく、なんとなく距離を置いてしまう。
つきあい方
「最近は耳から情報を入れるのが苦手で」と、メディアの相性を理由に伝えてみるのがよい。無理に詳しくなろうとせず、適度な距離で聞き流す姿勢を保つ。
観測レベル
★★★