15813 / 19321

ペヨハラ

概要

「ペヨハラ」とは、相手の食の好みやこだわりに対して、過度な意見を述べたり、特定のメニューを強引に推奨したりする振る舞いを指します。無意識のうちに自分の味覚を正解として押し付け、相手の選択を否定してしまう状況を意味する言葉です。

よくある場面

  • ランチで選んだメニューに対し、「せっかく来たなら一番人気を頼むべき」と店員への注文内容まで指定される。
  • 「これがおいしいから」と頼んでいない料理を勝手に取り分けられ、断りづらい雰囲気が作られる。
  • 好みの味付けについて語っている最中に、「それより〇〇の方が絶対においしいよ」と結論づけられる。

気になるところ

自分の意思で決めたはずの食事が、いつの間にか他人の好みにすり替わってしまうことに、わずかな疲弊を感じるためです。

つきあい方

「今日はこれが食べたかったので」と笑顔で自分の意思を伝え、食の好みは人それぞれであるという線引きを穏やかに守るのが適当です。

観測レベル

★★★