オビハラ
概要
会話の途中で唐突に相手の持ち物や身につけている装飾品を指し、その価値や由来について過剰なほど詳細に解説しようとする行為。相手が興味を示しているかに関わらず、自身の所有物や知識を披露する場に引きずり込もうとする傾向がある。
よくある場面
- デスクの上のペンケースを見て、そのメーカーの歴史や製造工程を語り始める。
- 身につけている時計のスペックを、こちらが聞いてもいないのに詳細に列挙してくる。
- ランチの際、相手の持参した水筒の機能性について食事中ずっと解説を続ける。
- 帰宅の準備中、バッグの縫製技術の素晴らしさについて熱弁を振るわれる。
気になるところ
ただの一情報として受け流せばいいものの、相槌を打ち続けることに少なからずエネルギーを削がれてしまう点が煩わしい。
つきあい方
感心した様子を見せた直後に「ところでさ」と話題を切り替え、別の仕事の話に誘導するのが最もスムーズである。
観測レベル
★★★