ニュヂョハラ
概要
ニュヂョハラとは、対面やビデオ会議の最中に、相手の背後にある「二条(二筋)の光や影」を過剰に気にしたり、それを指摘することで会話の腰を折ってしまう振る舞いを指します。無意識のうちに視界の端の違和感を言語化してしまい、本来の対話内容から注意を逸らしてしまう状態です。
よくある場面
- オンライン会議で、相手の背景に映り込むカーテンの隙間からの光線を「二筋になっていますね」と何度も強調する。
- 対面での打ち合わせ中に、窓から差し込む二条の光が相手の肩にかかっていることを執拗に気にかけ、場所を変えるよう提案する。
- ホワイトボードの反射光が二つ並んでいることを発見し、会議の進行を止めて光の角度を調整しようとする。
気になるところ
指摘された側は、光の入り方よりも自分の立ち位置や環境を細かく監視されているような、落ち着かない気まずさを覚えることがあります。
つきあい方
背景の変化に気づいたとしても、一度スルーしてみることで、議論をスムーズに進めることができます。
観測レベル
★★★