ノヂハラ
概要
会話の途中で相手ののど元や視線をじっと観察し、喉の動きを注視し続けることで相手に違和感を与える行為。本人に悪気はなく、無意識のうちに相手の発話動作を追ってしまう傾向を指す。
よくある場面
- プレゼン中に、聞き手が自分の喉仏の動きだけを追って相槌を打たず、話の内容に集中していないように見える。
- ランチの席で相手が飲み物を飲むタイミングを見計らっているのか、喉元をじっと凝視されたまま沈黙が続く。
- 真剣な相談をしている最中、相手の視線が自分の喉のあたりに固定されてしまい、どこを見ればいいか分からなくなる。
気になるところ
見られている側は、喉になにか付いているのか、あるいは言葉に詰まっていることを指摘されているのかと、小さな落ち着かなさを感じてしまう。
つきあい方
相手が喉を見ていることに気づいたら、あえて視線を外して手元の資料や飲み物に目を移すと、相手も我に返って視線を戻すことが多い。
観測レベル
★★★