12133 / 19321

ネザハラ

概要

相手が寝ている隙や、休憩時間に仕事の相談や進捗確認を執拗に持ちかける振る舞いを指す。休息の境界線を越えて自分のペースを押し付けてしまうコミュニケーションの状態。

よくある場面

  • 昼休憩で仮眠をとっている際に、業務の相談で肩を叩かれる。
  • 就業時間終了直後に、チャットツールで緊急性のない案件を連続して送られる。
  • テレワーク中に、離席中であることを知っていながら頻繁に連絡を入れる。
  • 休日や休暇のタイミングを見計らったように、個人的な報告を求めてくる。

気になるところ

断ることで関係性が悪くなることを恐れ、つい応じてしまう自分自身の疲労感が蓄積しやすい。休息の質が損なわれ、気持ちの切り替えがうまくいかないもどかしさがある。

つきあい方

あらかじめ離席予定や連絡可能な時間を周知し、反応のタイミングを適度に制御する。返信を急がない姿勢を示すことで、緩やかな境界線を引くのがよい。

観測レベル

★★★