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ネミャハラ

概要

「眠いや腹減った」という二つの生理的欲求を、相手の状況に関わらず頻繁に共有してくる振る舞い。共感を求めるサインなのか、単なる独り言の延長なのか判別が難しい対人コミュニケーションの一種。

よくある場面

  • 会議が佳境に入ったタイミングで「実は昨日から眠くて、お腹も空いてきた」と小声で言われる。
  • 業務連絡のメールの末尾に、決まって「眠い。腹減った。」と書き添えられている。
  • ランチへ向かう道すがら、その日の作業効率よりも自身の空腹具合と睡眠不足を延々と語られる。

気になるところ

相手のコンディションを伝えられるたび、どう反応すべきか迷い、少しだけ気疲れが生じる点が難点である。

つきあい方

「そうなんですね、お疲れ様です」と短く受け流しつつ、話題を本来の業務内容へ自然と引き戻すのが穏当。

観測レベル

★★★