ナポハラ
概要
相手が求めていない場面で、過剰にナポリタンへのこだわりや独自の調理法を熱く語り続ける行為を指す。食事中の会話において、特定の食べ物に関する個人的な信条を相手の同意なく一方的に共有し続ける状況全般を指す言葉である。
よくある場面
- ランチタイム中に、喫茶店で提供されたナポリタンの具材の切り方や焼き加減に対して、食事が終わるまで講釈が続く。
- 休憩室で同僚が食べているパスタを見て、「ナポリタンは炒め直して焦げ目をつけるべきだ」と調理の持論を展開し始める。
- 休日に行った店でナポリタンを注文しようとすると、好みの味付けではないという理由で別のメニューを強く勧めてくる。
気になるところ
本人の好みを尊重されるのは問題ないが、会話の主導権をナポリタンの話題に固定されてしまうため、他の話がしにくくなる気まずさがある。
つきあい方
「そのこだわりも美味しそうですね」と一度肯定した上で、話題を自分から他のトピックに切り替えるのが自然である。
観測レベル
★★★