ナビハラ
概要
運転中、同乗者がルートや交通状況に対して執拗に助言や指摘を繰り返す振る舞いを指す。当事者間の良好な関係性を保つ上で、些細なストレスとなる状況を包括的に示す言葉である。
よくある場面
- 曲がるべき交差点を手前で指摘し、運転者のペースを乱す。
- 渋滞時に裏道を検索し、別ルートへの変更を繰り返し提案する。
- 信号待ちのたびに、車間距離や速度への細かな注文を出す。
- 「あっちの方が空いていたかもしれない」と事後に感想を述べる。
気になるところ
指摘を受ける側は運転への集中を削がれるとともに、自分のペースで判断したいという心理にブレーキをかけられるため、運転後の疲労感に繋がることがある。
つきあい方
あらかじめ走行ルートを共有しておくか、運転中はラジオや会話を楽しむことに注力し、道順についてはドライバーに一任する空気を醸成するのが有効である。
観測レベル
★★★