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ムユハラ

概要

深夜や早朝など、相手が半分眠っている状態で行った約束や返答を、翌日になって「覚えていない」と流してしまう振る舞いのこと。悪気はないものの、真に受けて準備をしていた側に小さな肩透かし感や徒労感を与えてしまう状況を指す。

よくある場面

  • 深夜のメッセージで「明日そこに行こう」と合意したはずが、翌朝になると「そんなこと言ったっけ?」と温度差を見せられる。
  • 寝起き直後の相手に用事を頼んで良い返事をもらったが、その後全く行動に移されず、本人は頼まれたこと自体を記憶していない。
  • 深夜の通話で盛り上がったアイデアを翌日提案したところ、相手は半分寝ぼけていたため、内容をほとんど覚えていなかった。

気になるところ

「寝ぼけていた」という不可抗力な理由があるため厳しく追及しづらく、受け流された側がひとりでモヤモヤした気持ちを抱え込みやすい点が挙げられる。

つきあい方

相手の意識がはっきりしていなさそうな時間帯には重要な決定や約束を避け、翌日の日中に改めて確認のメッセージを送るなど、タイミングをずらす工夫が有効とされる。

観測レベル

★★★