モビョハラ
概要
「モビョハラ」とは、特定の対象に対して、相手の持ち物や身の回りの変化を必要以上に細かく指摘したり、評価したりする振る舞いを指します。悪意はなくとも、無意識のうちに相手のプライベートな領域へ踏み込んでしまうコミュニケーションの様式です。
よくある場面
- 新しい文房具を使うたびに「それ、どこのメーカー?」と毎回詳細を尋ねられる。
- デスクの上の小物の配置を勝手に変えられ、「こっちの方が使いやすいよ」と助言される。
- 身につけているアクセサリーの色や質感を、会話の合間にじっと観察される。
- 「またバッグが変わったね」と、前回の持ち物と比較した感想を伝えられる。
気になるところ
指摘そのものに悪気がないことは理解できるものの、常に観察されているという意識が働き、少しだけ落ち着かない気分になることがあります。
つきあい方
指摘された際に「そうなんです、お気に入りなんです」と短く受け流し、すぐに話題を別の仕事の話へ切り替えるのがスムーズです。
観測レベル
★★★