17173 / 19321

メティハラ

概要

相手が求めていないにもかかわらず、自分の趣味や嗜好に関するマニアックな情報を一方的に共有し続ける振る舞いを指します。熱量のある語りを通じて、会話の主導権を自分の専門領域へと強制的に誘導する傾向があります。

よくある場面

  • 休憩中に軽く挨拶をしただけなのに、直近の新作ゲームの攻略手順を5分間聞かされる。
  • ランチの席で、特定のコーヒー豆の焙煎度合いについて店員よりも熱心に解説される。
  • 全く予備知識のない映画の伏線回収について、詳細な年表付きで熱弁を振るわれる。

気になるところ

相手の興味関心を確認しないまま言葉が積み重なるため、相槌を打ち続ける側のエネルギーが徐々に削がれてしまいます。

つきあい方

「その分野には詳しくないけれど」と前置きしつつ、自分の別の話題にそっとすり替えるのが穏やかで効果的です。

観測レベル

★★★