マミハラ
概要
自分の好きなペットやキャラクター、趣味などの情報を過剰に共有し、相手をその話題で埋め尽くしてしまう行為を指します。相手の興味の度合いに関わらず、好意的な反応を期待して一方的に見せ続けてしまう状態をいいます。
よくある場面
- スマートフォンの画面いっぱいにペットの写真を何枚も見せられ、可愛い以外の感想が見つからなくなる場面。
- 特定のキャラクターの魅力を熱心に語られ、相槌を打つタイミングを見失ってしまう場面。
- 旅先での出来事を詳細に説明され、リアクションのバリエーションが尽きてしまう場面。
気になるところ
相手にとっては関心が薄いテーマである場合、好意的なリアクションを返し続けなければならないことが徐々に心理的な負担になります。
つきあい方
「素敵ですね」「楽しそうですね」と短く共感を示したあと、お互いに共通する別の話題へと自然に切り替えるのがスムーズです。
観測レベル
★★★