カズハラ
概要
会話の途中で突然、関係のない過去の数値を持ち出して結論を急ごうとするコミュニケーションの癖を指します。相手の文脈よりも、自身の管理する特定の数字を正当化する姿勢が際立つ状態です。
よくある場面
- 会議の進捗確認中に、唐突に個人のタスク消化数を提示して議論を終わらせようとする。
- 雑談の中で、相手の意見に対して「それだと効率が何割下がるのか」と具体的な数値を求めてくる。
- スケジュールの相談をしている最中、過去の平均作業時間を持ち出してこちらの提案を否定する。
気になるところ
感情や状況の変化を考慮せず数値を基準にされるため、言葉を尽くしても対話が噛み合っていないようなもどかしさが残ります。
つきあい方
議論の入り口で大まかな数値目標を先に共有しておくと、余計な齟齬を防ぎやすくなります。
観測レベル
★★★