イベハラ
概要
イベントや限定商品、期間限定の企画などに過度な関心を寄せ、周囲にも同じ熱量での参加や反応を強く求めてしまう振る舞い。相手の状況や興味の有無を考慮せず、話題をイベント関連に限定し続ける心理的圧力を指す。
よくある場面
- ランチのたびに特定のキャンペーンの進捗を聞かれ、興味がないと伝えても「限定品だから」と詳細な情報を共有され続ける。
- 忙しい業務の合間に、イベントの先行予約や先行販売の案内が何度もチャットで送られてくる。
- イベントに行かないという選択を伝えると、「もったいない」「今しか体験できない」と過度に説得される。
気になるところ
断り続けることに心理的なエネルギーを消費し、次第にその相手との何気ない会話自体が億劫に感じられてしまう。
つきあい方
「今回はタイミングが合わない」と個人的な事情として切り上げつつ、イベント以外の話題を自分から振ることで、接点を通年的なものに調整する。
観測レベル
★★★