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ホブハラ

概要

会話の途中で相手の関心事や趣味に対し、過剰にホビー(趣味)のハードルを上げたり、特定のこだわりを強要したりするような振る舞いを指します。無意識のうちに相手の好きなものへの入り口を狭めてしまう対話の偏りを表現した言葉です。

よくある場面

  • 「その作家が好きなら、まずは初期の短編集から読まないと本当の理解とは言えない」と、順序や基準を細かく指定される。
  • 初心者が軽く感想を述べた際、専門的な知識や裏話を矢継ぎ早に展開し、相手の純粋な楽しみに水を差してしまう。
  • 特定のアウトドア用品について、特定のメーカーやモデル以外は認めないような口調で意見を挟まれる。

気になるところ

相手の楽しみを否定する意図はないはずですが、知識の差が会話の壁となり、結果的に「気軽に話せない」という少しの気まずさを生んでしまいます。

つきあい方

話題が深入りしそうだと感じたら、あえて「詳しくはないけれど、直感的に気に入っている」と自分のスタンスを添えて話すと、程よい距離感が保てます。

観測レベル

★★★