グィデハラ
概要
会話の途中で相手の意図を汲み取らず、過剰にガイドやナビゲートを繰り返す振る舞い。親切心の延長として行われるため、受け手は反論のタイミングを逃しがちになる。
よくある場面
- 道順を知っていると伝えても、目的地まで常に先行して案内を続けられる。
- 相手が自分で調べている最中に、検索結果の正解を先回りして口頭で読み上げられる。
- 手順を理解している作業に対して、細かく次のステップを指示する言葉が止まらない。
気になるところ
親切であることは理解できるものの、自分のペースを崩されるため、次第に意思決定の機会が奪われているような心細さを覚える。
つきあい方
「自分で一度やってみたいので、行き詰まったら声をかけます」と、あらかじめ自分の裁量を伝えておくと会話が落ち着く。
観測レベル
★★★