ゴシュハラ
概要
相手が求めていないにもかかわらず、自身の御朱印帳や訪問先での記録を繰り返し見せたり、感想を強要したりする行為。共感の交換を促す際に生じる、わずかな熱量のミスマッチを指す。
よくある場面
- 休憩中に、旅行先で集めた御朱印の写真を次々とスマホ画面で見せられ、一つずつ解説を受ける。
- ランチの席で「今度ここに行ってみない?」と、自身の趣味に合わせた御朱印巡りのルートを提案され続ける。
- 会議の合間に、新しく入手した御朱印帳のデザインの良さや、墨書きの力強さについて語りかけられる。
気になるところ
興味の対象が自分と異なる場合、相手の熱量に応え続けることに少しずつエネルギーを消耗してしまう点がある。相手に悪気がないだけに、反応のさじ加減が難しい。
つきあい方
「素敵ですね」と一度肯定したあとに「自分の趣味とは少し違うのですが」と明るく添え、別の話題へ緩やかに誘導するのが円滑だ。
観測レベル
★★★