フェセハラ
概要
フェセハラとは、フェスやイベントの感想を執拗に共有したり、過去の参加歴を強引に語りたがる振る舞いを指す。相手の知識量や関心の度合いを確かめようとする、熱量の押し付けを伴うコミュニケーションのあり方である。
よくある場面
- 休憩中に一方的なフェスのセットリスト解説が始まり、終わるまで話を遮ることができない。
- 「あのアーティストを知らないのはもったいない」と、見知らぬ楽曲のYouTubeリンクが連投される。
- 過去の参加時の混雑状況や苦労話を、今の話題とは関係なく何度も繰り返される。
気になるところ
相手のペースを無視した一方的な情報提供により、聞いている側の反応が義務的になり、会話の空気が重くなることが負担となる。
つきあい方
「その話はまた今度じっくり聞かせて」と期限を切るか、自分自身の別の趣味の話を適度に混ぜてバランスを取るのが適当である。
観測レベル
★★★