フェバハラ
概要
「フェバハラ」とは、特定の相手に対して過剰なまでに好きなものや推しを語り続け、相手の関心の有無に関わらず反応を求め続ける振る舞いを指す。意図せず相手を話題の波に巻き込み、返答の選択肢を狭めてしまうコミュニケーションのすれ違いを表現した言葉。
よくある場面
- 休憩時間に、興味のないジャンルの推しの魅力を熱心に30分間語り続けられる。
- SNSの投稿に対して、自分の好きなものへの意見を長文で頻繁に送りつけられる。
- 会話の端々に必ず特定のキャラクターやコンテンツの話を混ぜ込み、話をそちらへ誘導される。
- 相手が詳しくない話題であることを察さず、専門用語を交えた詳細な解説を求められる。
気になるところ
相手の熱量を無下にできないという心理から、無理に話を合わせる必要が生じ、会話の時間が少し負担に感じられること。
つきあい方
「その分野はあまり詳しくないけれど、楽しそうなのは伝わったよ」と、相手の情熱を認めた上で話を適度に切り上げることが有効。
観測レベル
★★★