ヂムハラ
概要
会話の合間にやたらと自身のジム通いや筋トレの進捗を報告し、相手にも運動を勧めるような態度をとる現象を指す。無自覚な熱意が、相手の関心との間に温度差を生じさせている状態である。
よくある場面
- 会議の直前に「今朝は背中を追い込んできたから少し眠い」と自身の体調を共有してくる。
- 昼食時に、相手が頼んだメニューの栄養バランスについて、プロテイン摂取の観点からアドバイスを始める。
- 雑談の中で、相手の疲れを「運動不足ですね」という一言で片付けてしまう。
気になるところ
相手の生活リズムや価値観に踏み込まれることで、話題を合わせなければならないという小さな気疲れが発生する。
つきあい方
「私は健康管理を別のアプローチでしているので」と、相手を否定せず自分のスタイルを伝えるだけで十分である。
観測レベル
★★★