8123 / 19321

チェケハラ

概要

会話の途中で相手の語尾や特定のキーワードを遮り、無理にラップ調の相槌や韻を踏んだ合いの手を入れてくるコミュニケーションの癖を指します。リズムに乗ることで親近感を生もうとする意図が見え隠れし、会話のテンポを停滞させるのが特徴です。

よくある場面

  • 部下が報告をしている最中に、その内容の末尾で即興の韻を踏んで会話を遮る上司。
  • 真面目な相談をしているのに、言葉の合間にリズムを刻むような動きをされ、話を逸らされる。
  • 会議の議事録を確認している際、重要語句をいちいちラップ調に言い換えて復唱してくる同僚。

気になるところ

本人は場を和ませるつもりで行っていますが、受け手は重要事項の確認を中断されることに少しずつ集中力を削がれてしまいます。

つきあい方

あえてリズムには乗らず、真顔で「なるほど」と淡々と返し続けることで、徐々に自然な口調へ戻すのが有効です。

観測レベル

★★★