8122 / 19321

チェグォハラ

概要

相手が話している最中に、視線を落としたり別の方向を向いたりして、聞いているのかいないのか分からない間を作ること。話の腰を折るわけではないものの、相手に「今、言葉が届いているだろうか」という迷いを生じさせる振る舞いを指す。

よくある場面

  • 会議中に発言者の顔を見ず、手元の資料をゆっくりとめくり続ける。
  • ランチの会話で、相手が少し大事な話をし始めると窓の外を眺め始める。
  • 相談事をしている最中に、相槌だけは打つが視線をスマホの通知に向けたままにする。

気になるところ

こちらが話の内容を吟味されているのか、あるいは単に考え事をされているのかが不明瞭で、会話のテンポがわずかに滞る点に少し気まずさを感じる。

つきあい方

あえて一度言葉を切り、相手が再び視線を戻すまで静かに待つか、軽い質問を挟んで相手の意識をこちらへ呼び戻すとスムーズに会話が流れる。

観測レベル

★★★