チェバハラ
概要
「チェバハラ」とは、チェスやバックギャモンなどの盤面ゲームにおいて、対戦相手が自分の持ち駒や配置について過度に説明やアドバイスを挟んでくる振る舞いを指します。相手の思考を尊重しているようでいて、結果的に自分のペースへ誘導してしまうような、配慮の押し付けを意味します。
よくある場面
- 対局中、自分の番ではない相手が「ここはこうしたほうが、後々楽になりますよ」と指し手を提案してくる。
- 盤面を見て長考していると、「あまり考えすぎず、直感で選ぶのが一番楽しいですよ」と急かされる。
- 負けが込んでいる際、相手が勝ち負けよりも『良いゲーム運び』の論評を延々と述べてくる。
気になるところ
意図しない助言によって思考の過程が寸断されるため、自分なりのゲーム体験が薄まってしまうことに、ささやかな物足りなさを感じさせます。
つきあい方
「自分の考えで動かしてみたいので」と一言添えるか、あえて負け筋の選択肢を試して議論を終わらせるのが穏当です。
観測レベル
★★★