ゾリョハラ
概要
相手の所有物や持ち物に対して、特定のこだわりを過剰に称賛あるいは批評し続ける行為。悪気のない親密さの表現としてなされることが多いが、相手にとってはやや気まずい緊張感を生じさせる。
よくある場面
- デスクの上のペンケースの選び方を、毎回会うたびに褒めちぎる同僚
- 昼食の弁当箱のデザインについて、昨日のものと比較しながら講評を述べる先輩
- 新しいスマートフォンのケースに対し、なぜその色を選んだのかと繰り返し理由を尋ねてくる知人
気になるところ
持ち物の選定という個人的な領域に頻繁に踏み込まれることで、なんとなく自分の趣味が試されているような落ち着かない気分になる。
つきあい方
「気に入っているんです」と短く肯定して話題を切り替えるか、別の話題を振ることで視点を所有物から日常の業務へ戻すと円滑に進む。
観測レベル
★★★