7344 / 19321

ゼダハラ

概要

「ゼダハラ」とは、会話の途中で前後の文脈を無視し、唐突にぜんぜん関係のない話題や個人的な出来事を差し込んでくる振る舞いを指す。相手の言葉の腰を折るような形になり、進行中の対話が一度リセットされてしまう現象のこと。

よくある場面

  • 会議中に進行役が次の議題を振った直後、「そういえば昨日、近所に新しいパン屋ができていて」と私的な感想を挟まれる。
  • 業務の進捗を確認している最中に、「それはさておき、今日のランチの店選びで迷っている」と相談される。
  • 悩みを聞いてほしいと切り出したとき、相手の頭の中をよぎった別件のタスクの話に急に切り替わってしまう。

気になるところ

話の腰を折られた側は、一度整理しかけた思考を中断させられ、どこまで話したかを確認する手間が発生して少し疲弊する。

つきあい方

相手が話し終わるまで静かに聞き、一段落したところで「今の話に関連して」と優しく本題へ引き戻すとスムーズに進む。

観測レベル

★★★