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ユワハラ

概要

オフィスの電気ポットや給湯設備において、自分が最後のお湯を使い切ったにもかかわらず、給水や再沸騰の操作をせずそのまま放置する行為を指します。次に使う人がお湯を沸かす待ち時間を一方的に引き受けることになる、日常の小さなすれ違いから生まれた言葉です。

よくある場面

  • カップスープを作ろうと給湯ボタンを押したが、数滴で止まってしまい給水ランプが点滅する。
  • 給湯室から出てきた同僚とすれ違いざまに中に入ると、ポットが空のままになっている。
  • 自分が水を足して沸かし直しているところに、別の人がタイミングよくお湯を使いにやってくる。

気になるところ

明確なルールがないために直接注意しづらく、いつも気づいた人だけが水を足しているという、地味な不公平感が生じやすい点が挙げられます。

つきあい方

「誰かがやるだろう」と考えず、自分のタイミングで多めに補充しておくか、マイボトルを持参して給湯室の利用頻度自体を減らすなどの工夫が有効です。

観測レベル

★★★