ユセハラ
概要
日常の筆記や作業において、水性ペンやシャープペンシルが適した場面で、うっかり消えにくい油性ペンを使用して周囲をハラハラさせる振る舞いのこと。悪気はないものの、裏写りや汚れの懸念から、周囲に静かな警戒心を生じさせる状況を指す。
よくある場面
- 共有のホワイトボードのペン立てに、なぜか油性マーカーが混ざって置かれている
- 貸してくれたペンが油性で、ノートの裏ページにまでインクが滲んでしまう
- 宛名書きの際に下敷きを使わず、テーブルにインクの跡をうっすら残してしまう
気になるところ
悪意や実害は極めて小さいものの、一度書くと消せないという特性上、周囲が『それ、油性だよ』と指摘すべきか迷う微妙な緊張感が発生する点。
つきあい方
ペンの置き場所をあらかじめ分かりやすく区別し、必要に応じて『これ、裏写りしないやつ?』と軽く声を掛け合える雰囲気を作っておくと自然に回避できる。
観測レベル
★★★