ヤヴァハラ
概要
相手が放つ「ヤバい」という曖昧な言葉を、執拗に詳細まで言語化させようと追い詰める行為。本人にとっては些細な共有も、相手にとっては回答のハードルを上げる負担となりがちです。
よくある場面
- 友人から「昨日の店、ヤバかったよね」と言われた際、「何がどうヤバかったのか具体的に三点挙げて」と聞き返してしまう。
- 職場で同僚が「今回の案件、結構ヤバい状況です」と漏らした時、すぐに数値を要求して相手を黙らせてしまう。
- SNSで流行っているものに対し「どこが面白いのか、論理的に説明してほしい」と詰め寄る。
気になるところ
受け手は単なる感情の共有をしたかっただけなので、分析的な問い詰めは会話の熱を冷やし、気まずい沈黙を招いてしまいます。
つきあい方
相手が「ヤバい」と言った時は、同じ温度感で「確かに、それはヤバいね」と一度受け止めるだけで、会話は自然に弾むようになります。
観測レベル
★★★