ウォバハラ
概要
「ウォバハラ」とは、ウォーキング・バイ・ハラスメントの略称で、歩調を合わせることを執拗に強要する振る舞いを指します。相手のペースを無視して自分の歩く速度や目的地へのルートを押し付ける際に見られる一連の傾向です。
よくある場面
- 駅までの道すがら、早足で歩く上司に追い付こうと小走りを強いられる状況。
- 会話に夢中になるあまり、相手の体調や履物を考慮せず長距離を歩き続けること。
- 「もう少し速く歩けるよね」と、無意識に相手の体力測定のようなプレッシャーをかけること。
気になるところ
急がされる側は目的地に着く前に少し疲弊してしまい、本来の用件の前に余計な気疲れが生じることがあります。
つきあい方
「少し荷物が重いのでゆっくり歩きます」と自分のペースを先に伝えるか、自然な距離感を保つよう心がけるのが穏当です。
観測レベル
★★★