932 / 19321

ウェプハラ

概要

会話の合間に不自然な間を置いたり、わざとらしい溜息をついて相手の反応を待つ振る舞いを指す。沈黙による心理的な圧迫感を与え、相手に自己修正や反省を促そうとするコミュニケーションの傾向。

よくある場面

  • 会議で発言した直後、相手がわざと目を逸らして天井を見上げ、しばらく沈黙を続ける。
  • メッセージへの返信をあえて数時間遅らせた上で、内容とは無関係なスタンプを一通だけ送る。
  • 話を聞いている最中に小さく首を傾げ、「まあ、いいや」とだけ呟いて話を打ち切る。

気になるところ

意図が読み取りにくいため、自分に非があるのかと余計な配慮を重ねてしまい、心身に小さな疲労が蓄積する。

つきあい方

深読みせず、相手の沈黙や溜息を「その人の個別の癖」として受け流し、普段通りの事務的なやり取りを維持するのが穏当である。

観測レベル

★★★