ウェグァハラ
概要
会話の途中で相手が急に自分の世界に入り込み、脈絡のない独り言や鼻歌を挟み込むことで相手を置き去りにする振る舞いを指します。悪気はないものの、相手のペースを乱し、対話のテンポを微妙に停滞させる状況です。
よくある場面
- 会議中にふとペン回しを始め、小さな声で歌を口ずさみ始める同僚。
- 相談事をしている最中に、相手が急に窓の外を見つめ出し「あ、雲が流れてる」と呟いて会話が中断する。
- ランチタイムの雑談中、相手が不意に自分自身の幼少期の記憶を語り始め、元の話題に戻らなくなる。
気になるところ
相手のタイミングで会話が断ち切られるため、要件がなかなか進まず、なんとなく間の抜けた気まずさが残ることがあります。
つきあい方
相手が自分の世界に入ったときは、一度こちらから簡単な質問を投げかけて、静かに現実の会話へ引き戻すのがスムーズです。
観測レベル
★★★